(不定期昆虫&爬虫類飼育、採集、その他)

不定期に昆虫飼育状況などを投稿します。秋から冬は昆虫採集はしないと思います。

オニプレートトカゲの飼育準備の為しばらくブログを休みます。

こんにちは。

今、カナヘビを飼育している私ですが

私は爬虫類はど素人なんです。 

ただ今回カナヘビを飼育してみて爬虫類に興味が

湧きました。


初心者でも始めやすいらしい

オニプレートトカゲがカナヘビの様に可愛いので

購入して飼育環境などの準備をします。

その為、まずはレイアウトを考えて色々探しに行くので

しばらくはブログをできないかもしれません。

なるべく読者様のブログはしっかり見ていくので

そこらへんはよろしくお願いします。


ちなみに、オニプレートトカゲは40cmから50cm

と大きいですが、とても可愛らしいです( ´∀`)

雑食でバナナやリンゴも食べるそうで(笑)。


それから猛禽を初めて飼育する時も

やはり生物を飼育する以上責任がありますから

生半可(中途半端)な気持ちでは絶対ダメですね。

今までの総生物購入はこれで8匹目くらいなので

少し緊張します。


今回もしっかり飼育が上手くやれればと思います(^_^;)



そういう事ですので申し訳ありませんが

10月後半頃までは更新がないかもしれません。

100%ではないのでもしかしたら何か投稿する可能性は

ありますが(笑)。







.......しっかり読者様の投稿は見させていただきます!(^^ゞ

これからもよろしくお願いします(^_^)

(カナヘビ水槽レイアウト変更とミルワーム)

こんにちは。

今回は我が家のカナヘビちゃん達のシェルターや

水槽を一新しました。


見栄えもあんまり良くなかったので…(笑)。



(新しいお家)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

まぁ前のよりはマシになったと思います(^_^;)

少し広くなりました。


雄です。

雌も元気です。

産卵もしました。

卵は5個ありますがそのうちの一つは凹んじゃってます。


この子達の餌に欠かせない虫がいます。

それはミルワームです。

ミルワームを繁殖させるために

こんな物を用意しました↓↓↓↓↓↓↓↓↓


ミルワームは基本的に個別にしないと蛹にならないらしいので

分けて、蛹になるのが近い個体は上に、蛹にさせるために

太らせて成長させる部屋を下にしました。


ミルワームは成虫になると

チャイロコメノゴミムシダマシ?になります。

ミルワームも成虫になったゴミムシダマシも雑食なので

パン粉や小麦粉、キャベツなどなんでも食べて繁殖します。

家で繁殖させれば餌代がうきますから有り難いです。



…今日も涼しいですね(笑)。

ではまた(^^ゞ

(エンマコオロギとギンヤンマのこと〜)

こんばんは。

昨日言ったコオロギを紹介します。


では.....⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓

右が雄で左が雌です。

雌はお尻の突起?が長いですが

雄は短いです。

雄の鳴き声は結構いい声です。

鳴き声は羽を、こすって声(音)をだしています。


このエンマコオロギはめちゃくちゃ気持ち悪がられるのですが

確かにちょっとGみたいな感じにも見えなくもないですね(笑)

私はGも限定で大丈夫なので引かれるのですが、Gって汚さは

自然の昆虫達と変わりません。触ること自体はまったく

問題ないですが、Gは糞がNGですね。

直接触っても手を洗えばまぁまず病気になんてなりません。

Gを誤解している人が結構いると思います。

ただまぁフォルムがダメ!って人も当然いますよね(^_^;)

私もG成虫は大丈夫ですがG幼虫はフォルムがダメです(笑)


それにしても何ですかあのGの速さは(;´Д`)


……さぁGの話はここまでにします。



次はギンヤンマですが

ギンヤンマを飼育したいお子様は沢山いますね。

昨日の観察地でも声をかけられました。

私は人見知りなのでコミュは苦手なんですがね(笑)

子供用に捕まえた事もあります。

さて、そこで知っておくと少し得する

老個体と若個体の見分け方(ギンヤンマ)

ギンだけではないですが基本、老個体は色が全体的に

薄くなります。オニヤンマなどの老個体は変化が

わかりにくいように思いますが…。



さぁまずは若い個体から⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓

昨日書いたことですが分かりやすくするために

写真を取り直しました。


次は老個体⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓

どうでしょう。

鼻?の部分の青みがまったくないですよね。

老個体は体も色褪せてきます。

実はブログに載せなかったのですが

この老雄ギンは雌ギン1と採集した日が一緒でした。

もう1ヶ月以上生きています。

色褪せから見るとそろそろ寿命でしょう。

載せなかった理由はまぁ色々ありまして…(笑)


図鑑などでは余り詳しくのっていない情報だと思います。

そもそも若個体と老個体の比較なんて図鑑で

見たこともありませんし検索しても

詳しく載ってませんので、そういう詳しく載ってない部分を

このブログで教えられたらなと思ってやっております。

私自身もど素人なんですが、実際に飼育しているので

自信アリアリです(笑)。

勘違いがあれば訂正していきます(^^ゞ


では〜(^_^;)